系譜で辿る日本史

選択中の人物

青地元珍あおちもとたか

青地元珍

安土桃山時代の武将

氏族藤原北家秀郷流
生没1560年 - 1633年
位階
官職
幕府職

戦国時代から江戸時代前期に活躍した武将。幼少で父を失い家督を継ぐが、領地は安堵された。元亀2年(1571年)、織田氏の佐久間信盛の与力となり、槇島城や天王寺の戦いに参加。信盛追放後は織田信長の旗本に転身し、第二次天正伊賀の乱にも参陣。信長の死後は三男の信孝に仕えるが、信孝の自害により浪人となる。後に蒲生氏郷、前田利長に仕え、最終的に2,000石を与えられた。寛永10年(1633年)に死去。養子を迎え、子孫は加賀藩士として続いた。

更新
主な祖先

青地元珍の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫