系譜で辿る日本史

選択中の人物

松浦定まつらさだむ

松浦定

相神浦松浦氏

氏族嵯峨源氏
生没1571年 - 1593年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代の武将で肥前国飯森城主。元亀2年(1571年)、松浦親の嫡男として生まれる。天正2年(1574年)、父の死去により相神浦松浦氏18代目を継ぐ。天正14年(1586年)からの豊臣秀吉の九州平定に従軍。後に堺で人質生活を送り、秋月種実の五女と結婚する。文禄2年(1593年)、文禄の役で松浦鎮信に従い従軍し、平壌で討ち死にする。子孫は徳川幕府に旗本として仕え、代々江戸に居住した。

更新
主な祖先

松浦定の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫