系譜で辿る日本史

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織田信由おだのぶよし

織田信由

高家旗本

実父は松平正淳

氏族称・桓武平氏資盛流
生没1757年 - 1817年
位階従四位上
官職 侍従 主計頭
幕府職

江戸時代中期から後期にかけての高家旗本。大給松平家の分家出身で、織田信錦の養子となる。天明4年(1784年)に信錦から家督を継ぎ、天明7年(1787年)には高家職に就任し、従五位下・侍従・主計頭に叙せられた。さらに従四位上に昇進した。文化4年(1807年)には高家肝煎に就任。文化13年(1816年)には徳川家斉の上洛に際し、高倉家への入門を巡っての申し入れを行ったが、江戸の会頭たちの反対により許可されなかった。文化14年(1817年)に61歳で死去。

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