系譜で辿る日本史

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高橋種資たかはしたねすけ

高橋種資

後北条氏の家臣

氏族大蔵氏
生没1573年 - 1653年
位階
官職
幕府職

戦国時代から江戸時代初期にかけての武将で、後北条氏の家臣として活動した。元亀4年(1573年)に相模国小田原で生まれ、幼少時より北条氏直に仕え、天正14年(1586年)に元服。小田原征伐後、高野山に入寺し、その後武州牟礼野に住居を移した。文禄2年(1593年)に家督を継ぎ、開墾に専念。関ヶ原の戦いでは福島正則に従い、戦功により安芸国広島で知行を与えられた。元和元年(1615年)に江戸屋敷詰惣目付役となるが、開墾のため帰郷。寛永元年(1624年)に家督を譲り剃髪。承応2年(1653年)に80歳で没した。

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