戦国時代から江戸時代初期にかけての武将で、後北条氏の家臣として活動した。元亀4年(1573年)に相模国小田原で生まれ、幼少時より北条氏直に仕え、天正14年(1586年)に元服。小田原征伐後、高野山に入寺し、その後武州牟礼野に住居を移した。文禄2年(1593年)に家督を継ぎ、開墾に専念。関ヶ原の戦いでは福島正則に従い、戦功により安芸国広島で知行を与えられた。元和元年(1615年)に江戸屋敷詰惣目付役となるが、開墾のため帰郷。寛永元年(1624年)に家督を譲り剃髪。承応2年(1653年)に80歳で没した。








