系譜で辿る日本史

選択中の人物

佐脇良之さわきよしゆき

佐脇良之

織田信長の小姓衆

氏族称・菅原氏
生没???年 - 1573年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、織田信長の小姓衆として活躍。永禄元年(1558年)の浮野の戦いで負傷しつつも敵将を討ち取る。桶狭間の戦いでは急遽出陣した信長に従い、名を馳せる。後に清洲城の城代となるが、信長の勘気を被り、徳川家康のもとに身を寄せる。元亀3年(1572年)の三方ヶ原の戦いで討死。家族は妻と二女、戦後に生まれた息子がいた。妻は淀殿の乳母となり、後に前田家で仕えた。

更新
主な祖先

佐脇良之の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫