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織田信長の小姓衆
戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、織田信長の小姓衆として活躍。永禄元年(1558年)の浮野の戦いで負傷しつつも敵将を討ち取る。桶狭間の戦いでは急遽出陣した信長に従い、名を馳せる。後に清洲城の城代となるが、信長の勘気を被り、徳川家康のもとに身を寄せる。元亀3年(1572年)の三方ヶ原の戦いで討死。家族は妻と二女、戦後に生まれた息子がいた。妻は淀殿の乳母となり、後に前田家で仕えた。