系譜で辿る日本史

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前田利鬯まえだとしか

前田利鬯

大聖寺前田家14代当主

氏族称・菅原氏
生没1841年 - 1920年
位階正二位
官職
幕府職加賀大聖寺藩主

江戸末期から明治、大正期にかけて活躍した政治家であり華族。加賀大聖寺藩の第14代藩主であり、最後の知藩事を務めた。幕末期には佐幕派として活躍し、戊辰戦争では新政府軍に与した。明治2年(1869年)の版籍奉還で藩知事となり、明治4年(1871年)の廃藩置県で免官。その後、明治17年(1884年)に子爵となり、貴族院子爵議員を務めた。能楽にも精通し、晩年は失明同然でありながらも能の舞台に立ち続けた。大正9年(1920年)に薨去。享年80。

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