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江戸幕府旗本
幕末の旗本である京極高朗は、嘉永6年(1853年)に京極家の養子となり家督を継承。安政元年(1854年)には小姓組番士、万延元年(1860年)には目付に任命され、外国貿易を担当。文久元年(1861年)、遣欧使節の目付として開港延期を達成し、ロシアとの交渉では譲歩を拒否。文久2年(1862年)に帰国後、所領200石を加増された。翌年、大阪湾の砲台建築事務に従事し、神奈川奉行や長崎奉行を歴任。元治元年(1864年)、第一次長州征討に際して大目付に任じられるが、同年10月29日に没した。享年37。