系譜で辿る日本史

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石川総貨いしかわふさとみ

石川総貨

石川氏分家10代当主

氏族清和源氏義時流石川氏
生没1819年 - 1849年
位階従五位下
官職 近江守
幕府職常陸下館藩主

常陸下館藩の第8代藩主として藩を治めた。天保7年(1837年)、父の隠居に伴い家督を継承したが、同年の大飢饉により領内は深刻な被害を受けた。領民の数が半減し、負債も膨れ上がる中、総貨は二宮尊徳の助言を受け、尊徳仕法を導入して藩財政の立て直しに尽力した。しかし嘉永2年(1849年)に死去し、その後は子の総管が跡を継いだ。

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主な祖先

飛鳥井雅経

20親等祖先

広橋兼勝

9親等祖先

伊勢貞国

15親等祖先

水野忠政

11親等祖先

大久保忠世

9親等祖先

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