系譜で辿る日本史

選択中の人物

大久保忠行おおくぼただゆき

大久保忠行

徳川氏の家臣

氏族宇都宮氏庶流
生没???年 - 1617年
位階
官職
幕府職

戦国から江戸時代にかけての武将であり治水家。徳川家康に仕え、永禄3年(1560年)に三河国で300石の領地を与えられる。一向一揆で負傷し、戦役を免除される代わりに菓子作りの技術を活かし、家康に茶菓を献上。家康からの信頼を得た。天正18年(1590年)、江戸城の上水工事を命じられ、神田上水の基礎を築く。この功績で「主水」の名を与えられた。死後、甥を養子とし、家系は幕府御用達の菓子司として続く。

更新
主な祖先

北条時政

14親等祖先

伊東祐親

16親等祖先

北条朝時

13親等祖先

宇都宮頼綱

13親等祖先

北条義時

14親等祖先

宇都宮景綱

11親等祖先

宇都宮朝綱

15親等祖先

大久保忠行の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫