系譜で辿る日本史

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浅野長矩あさのながのり

(浅野内匠頭)

浅野長矩

長重流浅野家4代当主

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1667年 - 1701年
位階従五位下
官職 内匠頭
幕府職

浅野長矩は江戸時代中期の武士で、播磨赤穂藩の第3代藩主を務めた。彼は元禄14年(1701年)に江戸城内で高家の吉良義央に刃傷を負わせたことで有名となり、この事件が赤穂事件の発端となった。事件の結果、浅野家は改易され、長矩自身は即日切腹を命じられた。彼の行動は、その後の赤穂浪士による吉良邸討ち入りへと続くこととなる。

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