系譜で辿る日本史

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浅野忠正あさのただまさ

浅野忠正

三原浅野家7代

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1721年 - 1767年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の安芸国広島藩で家老を務めた。三原浅野家第7代として、兄の長男が隠居したため家督を相続。宝暦9年(1760年)には幕府巡見使を三原で出迎え、宝暦13年(1763年)には藩主重晟の謝恩使として江戸に赴き、将軍家治に拝謁し太刀などを献上した。明和3年(1767年)に47歳で死去し、妙正寺に葬られた。家督は兄の三男が相続。娘は藤堂信任に嫁ぎ、その次男が三原浅野家第10代となった。

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