系譜で辿る日本史

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本多正珍ほんだまさよし

本多正珍

正重系本多家7代

氏族称・藤原北家九条流
生没1710年 - 1786年
位階従四位下
官職 侍従 紀伊守
幕府職江戸幕府老中 駿河田中藩主

江戸時代中期の大名で、駿河田中藩の第2代藩主。本多家の家督を享保20年(1735年)に相続した。元文2年(1737年)から奏者番や寺社奉行を務め、延享3年(1746年)には老中に任じられた。しかし、在任中に発生した宝暦の郡上一揆において不正が発覚し、老中を免職され逼塞を命じられる。安永2年(1773年)に隠居し、家督は次男の正供が継いだ。天明6年(1786年)に77歳で死去。墓所は静岡県藤枝市の蓮生寺にある。

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