系譜で辿る日本史

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片桐貞央かたぎりさだひさ

片桐貞央

貴族院子爵議員

氏族称・清和源氏満政流
生没1880年 - 1956年
位階
官職
幕府職

大正から昭和期に活躍した政治家であり、華族の一員。旧紀伊新宮藩主の六男として生まれ、先代の死去により家督を継ぎ、1892年(明治25年)に子爵となる。東京帝国大学法科大学政治学科を卒業し、さまざまな役職を歴任。1914年(大正3年)には貴族院子爵議員補欠選挙で当選し、研究会に所属して活動を展開。1939年(昭和14年)まで4期にわたり議員を務めた。狩猟調査会委員や農林審議会委員なども経験し、幅広い分野で社会に貢献した。

更新
主な祖先

伊勢貞国

18親等祖先

大久保忠世

12親等祖先

水野重央

10親等祖先

水野忠政

12親等祖先

広橋兼勝

12親等祖先

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主な子孫