系譜で辿る日本史

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土井利剛どいとしかた

土井利剛

下総国古河藩の世嗣

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1733年 - 1773年
位階従五位下
官職 遠江守
幕府職

江戸時代中期、下総国古河藩の世嗣として活躍。従五位下・遠江守の官位を持ち、5000石を領した大身旗本・久世広武の四男であった。古河藩主・土井利里の養子となり、明和2年(1765年)には10代将軍・徳川家治に初めて御目見し、官位を叙任される。しかし、家督を相続する前に安永2年(1773年)に死去。後に川越藩から利建が養子入りし、嫡子となった。

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主な祖先

水野忠政

6親等祖先

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