系譜で辿る日本史

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土井利祐どいとしすけ

土井利祐

刈谷藩土井家10代

実父は堀田正衡

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1821年 - 1847年
位階従五位下
官職 山城守
幕府職三河刈谷藩主

文政4年(1821年)生まれの土井利祐は、三河刈谷藩の第7代藩主。天保9年(1838年)、先代藩主の死去に伴い末期養子として家督を継ぐ。藩内では他家からの養子が続いたため反発が生じた。天保14年(1843年)に大坂加番を務め、11月には淡路守に遷任。弘化3年(1846年)に26歳で死去。跡は末期養子の利善が継いだ。

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