系譜で辿る日本史

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深尾重世ふかおしげよ

深尾重世

土佐藩家老

氏族称・藤原北家秀郷流
生没1786年 - 1812年
位階
官職
幕府職

深尾重世は、江戸時代後期の土佐藩家老であり、深尾家の佐川領主8代目として知られる。天明5年(1786年)に生まれ、寛政10年(1798年)に藩主・山内豊策に初めて拝謁する。寛政12年(1800年)には元服し、通称を左兵衛とした後、文化5年(1808年)に左京と改名した。文化6年(1809年)に父・繁寛が亡くなると家督を継ぎ、家を治めた。文化9年(1812年)に28歳で早世し、家督は実弟の重教が継承した。弓術を好んだと伝えられる。

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主な祖先

山内康豊

8親等祖先

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