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池田徳澄いけだのりずみ

池田徳澄

鹿奴池田家10代

氏族称・清和源氏頼光流
生没1854年 - 1876年
位階従五位下
官職 摂津守
幕府職因幡鹿奴藩主

因幡鹿奴藩の第10代藩主である。嘉永7年(1854年)に江戸で生まれ、元治2年(1865年)に養子として家督を継ぐ。戊辰戦争では新政府側に与し、藩名を「鳥取新田」から「鹿奴」に改める。明治2年(1869年)に鹿奴藩が自ら廃藩し鳥取藩に合併されると、明治4年(1871年)に東京に移住。明治7年(1874年)、陸軍少尉試補として佐賀の乱鎮圧に参加。生母の問題で池田一族と対立し、明治8年(1875年)に養子を迎え隠居。裁判中の明治9年(1876年)に23歳で死去した。養子の池田源が家督を継承した。

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