系譜で辿る日本史

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森忠継もりただつぐ

森忠継

美作国津山藩の世嗣

氏族清和源氏義隆流
生没1637年 - 1674年
位階従四位下
官職 美作守
幕府職

美作国津山藩の世嗣である忠継は、正保2年(1645年)に徳川家光に拝謁し、承応3年(1654年)には官位を授かった。4代将軍・徳川家綱の時代、朝鮮使節の来朝に際して留守居役の組合を作り、情報交換の場を提供した。これにより、留守居役の組合は幕末まで重要な役割を果たすことになった。家督を継ぐことなく延宝2年(1674年)に38歳で早世した。忠継の死を父・長継は悔やみ、忠継の嫡男・万右衛門を後継にすると伝えた。忠継の没後、長継は次男の長武に家督を譲り、隠居した。

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20親等祖先

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