系譜で辿る日本史

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関長克せきながかつ

関長克

新見藩関家10代

氏族清和源氏義隆流
生没1840年 - 1877年
位階従五位上
官職
幕府職備中新見藩主

備中国新見藩の第9代藩主として藩政を担う。安政5年(1858年)に家督を継承、翌年には従五位下・備前守に任じられる。幕末期には大坂城の加番や京都守備を担当。慶応4年(1868年)には新政府に協力し、備中国内の幕領管理を命じられるも、同年に任を解かれる。明治2年(1869年)の版籍奉還で知藩事となり、明治4年(1871年)の廃藩置県で免官。明治10年(1877年)に38歳で死去した。家督は妻の亭以が継ぐ。

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森可成

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