系譜で辿る日本史

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松平頼纉まつだいらよりつぐ

松平頼纉

松平大膳家9代当主

氏族三河松平氏
生没1841年 - 1901年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期、高松松平家の一門である松平大膳家第9代当主。幼名は哲松、号は松嶼。元治元年(1864年)、父と共に上洛し、禁門の変では仙洞御所を守衛。慶応3年(1867年)、父の死去に伴い家督を継ぎ藩の政務総裁となり、家の慣例で名前を頼纉に改名。明治6年(1873年)、田村神社の宮司権少教正を務め、明治24年(1891年)には香川県教育会長に就任した。明治34年(1901年)、61歳で死去。

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