系譜で辿る日本史

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土方雄志ひじかたかつゆき

土方雄志

菰野土方家13代当主

氏族称・清和源氏宇野氏流
生没1856年 - 1931年
位階従五位
官職
幕府職

明治から昭和初期にかけて活躍した大名であり、官僚、政治家としても名を残す。伊勢菰野藩の2代目で最後の藩知事を務めた後、貴族院の子爵議員を歴任した。安政3年(1856年)に生まれ、明治3年(1870年)には家督を継ぎ知藩事に任じられるが、翌年の廃藩置県により藩知事を解任される。その後、慶應義塾で英学を学び、工部省御用掛や台湾総督府樟脳局書記などを務めた。貴族院議員としては、明治23年(1890年)から明治30年(1897年)、さらに大正7年(1918年)から大正14年(1925年)まで在任した。昭和6年(1931年)に76歳で死去し、墓所は三重県菰野町の見性寺にある。

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土方雄志の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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