系譜で辿る日本史

選択中の人物

行遍ぎょうへん

行遍

『新古今和歌集』の歌人

氏族清和源氏嫡流河内源氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代初期に活躍した熊野新宮の社僧で、『新古今和歌集』の歌人としても名を残す。若い頃、紀伊出身の有名歌人西行法師から歌道を学び、その影響を受けた。元久元年(1204年)、藤原定家の九条宿所を訪ね、西行の思い出を語り合い、自らの歌を託した結果、『新古今和歌集』に4首が収録された。鎌倉時代初期の承元4年(1210年)頃に没し、享年は60前後とされる。後に紀伊の宮崎水軍の統率者となった宮崎氏の祖とされている。

更新
主な祖先

藤原朝忠

10親等祖先

藤原山蔭

12親等祖先

藤原良房

12親等祖先

藤原房前

16親等祖先

光仁天皇

14親等祖先

坂上苅田麻呂

15親等祖先

藤原高房

13親等祖先

欽明天皇

20親等祖先

藤原不比等

16親等祖先

藤原長良

13親等祖先

行遍の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫