系譜で辿る日本史

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細川頼貞ほそかわよりさだ

細川頼貞

細川奥州家の祖

氏族清和源氏義国流細川氏
生没???年 - 1335年
位階
官職
幕府職

細川奥州家の祖であり、現代まで続く肥後細川氏の家系上の祖。<br>
建武2年(1335年)7月の中先代の乱の最中に死去。『太平記』によれば、病床に臥していた頼貞が敵に立ち向かい切腹したといい、『梅松論』によれば、湯治していた頼貞の元に味方敗走のため上洛を勧める使者が派遣されたが、足手まといになるのを嫌い使者の前で自害したという。

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