系譜で辿る日本史

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一色有義いっしきありよし

一色有義

吉良流一色氏

永吉氏の祖

氏族清和源氏足利氏庶流
生没???年 - 1383年
位階
官職
幕府職

南北朝時代の武将である一色有義は、吉良氏の一族で、三河国の一色郷を領したことから「一色殿」と呼ばれた。元弘の乱から観応の擾乱まで、父満義や兄満貞と共に行動したが、記録にはほとんど名前が残っていない。正平11年(1356年)に父が没すると、一色に安休寺を創建して父の菩提を弔った。貞和2年(1346年)に因幡国、貞和5年(1349年)に周防国の守護として活動した可能性があるが、詳細は不明である。弘和3年(1383年)に没し、法名は真西。子孫についての詳細な系図は残っていない。

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