系譜で辿る日本史

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吉良尊義きらたかよし

(吉良義貴)

吉良尊義

後期東条吉良(下吉良)氏初代

三河国東条城主

氏族清和源氏足利氏庶流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

南北朝時代の武将で、後期東条吉良氏初代となる。幼少時に足利尊氏から偏諱を受け、尊義と名乗る。父・満義が没した正平11年(1356年)、9歳で東条の地を継承。父と長兄が足利直義派として活動したが、直義の死後、尊義は尊氏派に転じる。これにより東条吉良氏として独立が認められるが、満貞との間に合戦が起こる。和談成立後も西条・東条両吉良氏の対立は続く。正平23年(1368年)には東福寺で父の十三回忌法要を行う。

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