系譜で辿る日本史

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藤原豊継ふじわらのとよつぐ

藤原豊継

神祇伯・藤原大継の子

氏族藤原京家
生没???年 - ???年
位階従五位下
官職 豊前守
幕府職

右中弁の官職にあった承和12年(845年)、他の4人の弁官と共に法隆寺の僧侶・善愷による同寺の壇越であった少納言・登美直名の告訴の審理を行い、直名に遠流の判決を下す。しかし、翌年になって審理に参加しなかった右少弁・伴善男がこの訴訟事件に関連して5人の弁官が不正を行ったとして弾劾を行う。結果弾劾は認められ、豊継は位記を破棄されることとなる。

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主な祖先

大伴金村

9親等祖先

大伴室屋

11親等祖先

藤原豊継の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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