系譜で辿る日本史

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木下俊保きのしたとしやす

(木下長保)

木下俊保

豊後国日出藩6代藩主

氏族木下氏
生没1706年 - 1738年
位階従五位下
官職 和泉守
幕府職

豊後国日出藩の6代藩主。享保2年(1717年)、一族の養子として家督を継ぎ、旗本として幕府から300俵を支給される。享保9年(1724年)に書院番に任命され、享保15年(1730年)には進物役に就く。享保16年(1731年)に兄の子の早世を受けて本家の跡を継ぐ。享保18年に従五位下・和泉守に叙任される。享保の大飢饉により藩内が被害を受け、幕府から資金を借用し、藩札発行などで財政再建を試みるが、元文3年(1738年)に33歳で死去。甥で養嗣子の俊監が跡を継ぐ。墓所は速見郡日出町の松屋寺にある。

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木下俊保の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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