系譜で辿る日本史

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藤原仲成ふじわらのなかなり

藤原仲成

中納言・藤原種継の長男

氏族藤原式家
生没764年 - 810年
位階従四位下
官職 参議
幕府職

平城朝では妹・薬子が尚侍として重用された影響で仲成も権勢を振るう。しかし平城上皇の重祚を画策し嵯峨天皇と対立し、大同5年(810年)、逮捕され射殺された(薬子の変)。<br>
仲成の射殺を最後として以後、平安時代末期の保元の乱まで中央では死罪は行われなかったとされている。

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