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家系図の見方
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平安時代初期の貴族
平安時代初期の貴族である藤原松影は、名声高く淳和朝で春宮少進に任じられる。式部大丞としての任務中、嵯峨上皇の皇子・源常の帯剣参加を許さず、淳和天皇の怒りを買い弾正少忠に左遷される。仁明朝では遣唐判官に任命されるも辞退し、その後も式部大丞を務める。公正な性格で、式部省の模範とされた。文徳朝では山城守を務め、斉衡2年(855年)に57歳で没。『六国史』や『尊卑分脈』に記録が残る。
蘇我馬子
8親等祖先
孝安天皇
19親等祖先
大伴室屋
12親等祖先
大伴金村
10親等祖先
中臣鎌足
6親等祖先
孝元天皇
17親等祖先
武内宿禰
14親等祖先
孝昭天皇
20親等祖先
孝霊天皇
18親等祖先