系譜で辿る日本史

選択中の人物

藤原松影ふじわらのまつかげ

藤原松影

平安時代初期の貴族

氏族藤原北家魚名流
生没799年 - 855年
位階従五位下
官職 山城守
幕府職

平安時代初期の貴族である藤原松影は、名声高く淳和朝で春宮少進に任じられる。式部大丞としての任務中、嵯峨上皇の皇子・源常の帯剣参加を許さず、淳和天皇の怒りを買い弾正少忠に左遷される。仁明朝では遣唐判官に任命されるも辞退し、その後も式部大丞を務める。公正な性格で、式部省の模範とされた。文徳朝では山城守を務め、斉衡2年(855年)に57歳で没。『六国史』や『尊卑分脈』に記録が残る。

更新
主な祖先

蘇我馬子

8親等祖先

孝安天皇

19親等祖先

大伴室屋

12親等祖先

大伴金村

10親等祖先

中臣鎌足

6親等祖先

孝元天皇

17親等祖先

武内宿禰

14親等祖先

孝昭天皇

20親等祖先

孝霊天皇

18親等祖先

藤原松影の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫