系譜で辿る日本史

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藤原雅材ふじわらのまさき

藤原雅材

平安時代中期の貴族

氏族藤原北家魚名流
生没???年 - ???年
位階従五位下
官職 右少弁
幕府職

平安時代中期の貴族で、主に文章生として活動した。天暦9年(955年)に文章生試宣旨を受け、天徳元年(957年)には文章得業生に任じられた。天徳3年(959年)の清涼殿詩合では右方の行事を務め、詩作の能力が評価された。天徳4年(960年)には六位蔵人に任命され、その後も讃岐掾や播磨掾などを兼職した。天禄元年(970年)に従五位下・右少弁に至った。漢詩作成の逸話が『今鏡』に残る。

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8親等祖先

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20親等祖先

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20親等祖先

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