系譜で辿る日本史

選択中の人物

勾当内侍こうとうのないし

勾当内侍

新田義貞の妻とされる

氏族藤原北家九条流世尊寺家
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

南北朝時代の女官である勾当内侍は世尊寺家の一族に属し、後醍醐天皇の討幕運動に参加した。『太平記』では、新田義貞の妻として描かれ、彼女との別れを惜しんだ義貞が足利尊氏の追撃を遅らせたとされる。義貞の戦死後、勾当内侍は落飾し比丘尼となり、京都嵯峨の往生院で義貞の菩提を弔ったと伝えられる。彼女の実在については疑問視されることもあるが、野上神社では彼女を祭神とし慰霊祭が行われている。

更新
主な祖先

藤原富士麻呂

14親等祖先

光孝天皇

14親等祖先

舒明天皇

19親等祖先

藤原長良

14親等祖先

藤原三守

14親等祖先

藤原真楯

17親等祖先

藤原内麻呂

16親等祖先

阿倍比羅夫

20親等祖先

藤原不比等

18親等祖先

藤原冬嗣

15親等祖先

勾当内侍の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫