系譜で辿る日本史

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水谷川忠起みやがわただおき

水谷川忠起

法印大僧正

一乗院門跡(第42代)

春日大社宮司

氏族藤原北家御堂流近衞家
生没1848年 - 1923年
位階
官職
幕府職

嘉永元年(1848年)に生まれ、5歳で一乗院門跡の法嗣として仏門に入る。僧名は応昭で、法印大僧正の僧位を持つ。慶応4年(1868年)に還俗し、明治2年に華族に列する。奈良華族の一人であり、明治17年(1884年)に男爵となる。明治28年(1895年)に「水谷川」の家名を賜わり、春日大社宮司を務める。大正12年(1923年)に没する。

更新
主な祖先

洞院公守

19親等祖先

徳川家康

8親等祖先

水野忠政

10親等祖先

大御ち

13親等祖先

後柏原天皇

13親等祖先

島津忠恒

8親等祖先

崇光天皇

18親等祖先

新納忠元

13親等祖先

伊勢貞国

15親等祖先

松平定勝

11親等祖先

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