系譜で辿る日本史

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松平義当まつだいらかつまさ

松平義当

四谷松平家7代当主

氏族三河松平氏
生没1738年 - 1801年
位階従四位上
官職 弾正大弼 左近衛少将
幕府職美濃高須藩主

江戸時代中期から後期にかけての大名で、美濃国高須藩の7代藩主。徳川宗勝の五男として生まれ、父から1字を受けて勝当と名乗る。寛延元年(1748年)に徳川家重・家治父子に拝謁し、従五位下・弾正大弼に叙任され、続けて従四位下・左少将に昇進する。寛政7年(1795年)、先代藩主・松平義裕の死去により末期養子として家督を相続。享和元年(1801年)、65歳で死去し、養嗣子の義居が跡を継ぐ。

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