系譜で辿る日本史

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松平義建まつだいらよしたつ

松平義建

四谷松平家10代当主

氏族三河松平氏
生没1800年 - 1862年
位階従四位下
官職 侍従 掃部頭 摂津守
幕府職美濃高須藩主

江戸時代後期に美濃国高須藩の10代藩主であった。治績は特筆されないが、息子たちは幕末に活躍する。天保3年(1832年)に家督を継いだが、藩領内での生活はなく、参勤交代を免除された定府大名家として江戸で主に活動した。文久2年(1862年)に隠居し、64歳で死去。家族との交流や領民との接触が記録されており、高須松平家は格式が高く教育水準が充実していた。このため、多くの息子が他の大名家を継ぎ、「高須四兄弟」として幕末期に各方面で活躍した。

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