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家系図の見方
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第百三代天皇
後土御門天皇は、応仁の乱の最中に即位し、朝廷の衰退を目の当たりにした。戦乱で財源が枯渇し、儀式も中断されたが、彼は朝儀の復興に尽力。避難生活中には、足利義政の室町第で過ごし、義政や日野富子と関わりを持った。疫病流行時には般若心経を取り寄せ、祈祷を命じた。即位中に5度の譲位を試みたが、足利将軍家に拒否され、崩御後も葬儀が遅れるなど困難な状況が続いた。仏教に帰依し、貧窮を自身の罪と認識し、阿弥陀仏に救いを求めた。
伏見天皇
7親等祖先
西園寺公衡
源頼国
14親等祖先
源頼光
藤原家忠
12親等祖先
源雅通
洞院実雄
9親等祖先
高倉天皇
坊門姫
後鳥羽天皇
11親等祖先
後西天皇
7親等子孫
八条宮智忠親王
6親等子孫
有栖川宮韶仁親王
10親等子孫
二条宗熙
吉子女王
今出川公久
12親等子孫
有栖川宮幸仁親王
8親等子孫
明正天皇
二条吉忠
9親等子孫
伏見宮邦家親王