系譜で辿る日本史

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一条実良いちじょうさねよし

一条実良

一条家23代当主

氏族藤原北家御堂流一条家
生没1835年 - 1868年
位階従一位
官職 右大臣
幕府職

幼名は嘉多丸。嘉永元年(1848年)に従三位に叙され、安政5年(1858年)には権大納言に任じられる。文久2年(1862年)には国事御用掛として活動。慶応3年(1867年)には右大臣に就任し、同年11月に従一位を授かる。横浜港の閉鎖を提案するなどの政治活動を行うが、王政復古の大号令後に公武合体派として参内を停止される。慶応4年(1868年)に薨去、享年34。

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