系譜で辿る日本史

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藤原仲実ふじわらのなかざね

藤原仲実

平安後期の公卿

氏族藤原北家閑院流
生没1064年 - 1122年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

平安時代後期の公卿である。承保3年(1076年)に侍従となり、承暦2年(1078年)には従五位上丹後守を兼任する。永保元年(1081年)には従四位下に昇進し、備中守や右中将を歴任。寛治5年(1091年)には中宮権亮・蔵人頭を兼任し、翌年参議に任命される。康和4年(1102年)には権中納言、翌年には正二位に昇進。白河法皇に近侍し、院近臣として仕える。保安2年(1121年)に出家し、同年に58歳で薨去。

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