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藤原季経ふじわらのすえつね

藤原季経

平安後期の公家・歌人

氏族藤原北家魚名流
生没1131年 - 1221年
位階正三位
官職 宮内卿
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代前期にかけて活躍した公家であり歌人。久安2年(1146年)に従五位下に叙任され、その後は山城守や中務権少輔、中宮亮、宮内卿を歴任。文治5年(1189年)には従三位に昇進し公卿となり、建久9年(1198年)には正三位に達した。和歌では「千五百番歌合」の判者を務め、藤原定家と対立したことで知られる。勅撰歌人として『千載和歌集』をはじめとする勅撰和歌集に21首が収録されている。建仁元年(1201年)に出家し、法名は蓮経。家集として『季経入道集』がある。

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