系譜で辿る日本史

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藤原氏宗ふじわらのうじむね

藤原氏宗

平安前期の公卿

氏族藤原北家
生没810年 - 872年
位階正三位
官職 右大臣
幕府職

平安時代初期から前期にかけての公卿で、正三位・右大臣まで昇進。淳和天皇の末期に上総大掾に任官され、以後、仁明天皇の治世では中務大丞や蔵人などを歴任し、承和9年(842年)には渤海使への対応を行う。文徳天皇の即位に伴い蔵人頭に任じられ、仁寿元年(852年)には参議に昇る。清和天皇の治世では中納言、権大納言、大納言、そして右大臣と急速に昇進し、『貞観格』『貞観式』の編纂や貞観永宝の鋳造に関与。貞観14年(872年)に63歳で薨去し、没後、正二位が贈られた。

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