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藤原為親ふじわらのためちか

藤原為親

平安後期の貴族

氏族藤原北家勧修寺流
生没???年 - 1172年
位階従四位上
官職 右中弁
幕府職

平安時代後期の貴族で、藤原北家勧修寺流に属する。保元2年(1157年)に従五位上に叙され、春宮権大進に任じられる。左衛門権佐を経て、永万元年(1165年)には六条天皇の五位蔵人となり、翌年には権右少弁に昇進。仁安2年(1167年)には左少弁に転じ、長門権守を兼任。嘉応2年(1170年)には従四位下・右中弁、嘉応3年(1171年)には従四位上・修理右宮城使に至るが、承安2年(1172年)に若くして亡くなる。

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