系譜で辿る日本史

選択中の人物

藤原保忠ふじわらのやすただ

藤原保忠

平安中期の公卿

氏族藤原北家
生没890年 - 936年
位階正三位
官職 大納言
幕府職

平安時代前期から中期にかけて活躍した公卿。延喜6年(906年)に従五位下に叙され、翌年侍従に任ぜられた。父の時平の後を追い、醍醐朝で右近衛中将や右大弁を経て、25歳で参議に昇進。延喜21年(921年)には従三位・権中納言となり、さらに中納言に昇進。甥の慶頼王が皇太子に立てられると、その春宮大夫に任命された。菅原道真の怨霊を恐れながら過ごし、承平6年(936年)に正三位・大納言で薨去。笙の名手で「橘皮」と呼ばれる名器を賜った。

更新
主な祖先

藤原宇合

7親等祖先

仲哀天皇

19親等祖先

継体天皇

13親等祖先

藤原武智麻呂

7親等祖先

孝霊天皇

20親等祖先

敏達天皇

11親等祖先

履中天皇

16親等祖先

大伴室屋

15親等祖先

欽明天皇

12親等祖先

藤原房前

7親等祖先

藤原保忠の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫