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家系図の見方
役職
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平安中期の公卿
平安時代前期から中期にかけて活躍した公卿。延喜6年(906年)に従五位下に叙され、翌年侍従に任ぜられた。父の時平の後を追い、醍醐朝で右近衛中将や右大弁を経て、25歳で参議に昇進。延喜21年(921年)には従三位・権中納言となり、さらに中納言に昇進。甥の慶頼王が皇太子に立てられると、その春宮大夫に任命された。菅原道真の怨霊を恐れながら過ごし、承平6年(936年)に正三位・大納言で薨去。笙の名手で「橘皮」と呼ばれる名器を賜った。
藤原宇合
7親等祖先
仲哀天皇
19親等祖先
継体天皇
13親等祖先
藤原武智麻呂
孝霊天皇
20親等祖先
敏達天皇
11親等祖先
履中天皇
16親等祖先
大伴室屋
15親等祖先
欽明天皇
12親等祖先
藤原房前