系譜で辿る日本史

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姉小路公知あねがこうじきんとも

姉小路公知

姉小路家17代当主

氏族藤原北家閑院流姉小路家
生没1840年 - 1863年
位階正四位下
官職 右近衛権少将
幕府職

天保10年(1840年)、江戸時代後期の公家として生まれる。安政5年(1858年)、日米修好通商条約に反対し、廷臣八十八卿の指導者として活動。文久2年(1862年)、右近衛権少将に任じられ、幕府への攘夷督促の副使として江戸へ赴く。文久3年(1863年)、京都で刺客に襲われ奮戦するも、重傷を負い卒去。享年25。維新後に正二位を追贈された。薩摩藩の田中新兵衛が犯人とされたが、真相は不明である。

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松浦隆信

11親等祖先

松浦隆信

8親等祖先

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13親等祖先

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10親等祖先

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7親等祖先

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9親等祖先

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11親等祖先

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