系譜で辿る日本史

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松浦清まつらきよし

(松浦静山)

松浦清

松浦氏27代当主

氏族嵯峨源氏
生没1760年 - 1841年
位階従五位下
官職 壱岐守
幕府職肥前平戸藩主

江戸時代中・後期の大名である。平戸藩の第9代藩主として藩政改革を推進し、財政再建に努めた。著作としては、江戸時代を代表する随筆集『甲子夜話』があり、政治や民衆の暮らしを描いた貴重な史料となっている。心形刀流剣術の達人でもあり、その多才さが伺える。蘭学にも関心を持ち、地球儀を収集したほか、浮世絵の蒐集にも熱心だった。天保12年(1841年)、82歳で死去。明治天皇の曽祖父にあたる。

更新
主な祖先

松浦鎮信

7親等祖先

松浦隆信

8親等祖先

松東院

6親等祖先

松浦久信

6親等祖先

大村純忠

7親等祖先

松浦清の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    東久邇成子

    6親等子孫

    鷹司和子

    6親等子孫

    上皇陛下

    6親等子孫

    黒田清子

    7親等子孫

    島津貴子

    6親等子孫

    佳子内親王

    8親等子孫

    愛新覚羅慧生

    6親等子孫

    池田厚子

    6親等子孫

    小室眞子

    8親等子孫

    常陸宮正仁親王

    6親等子孫