系譜で辿る日本史

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松浦曜まつらてらす

松浦曜

松浦氏29代当主

氏族嵯峨源氏
生没1812年 - 1858年
位階従五位下
官職 壱岐守
幕府職肥前平戸藩主

肥前国平戸藩の第11代藩主。文化9年(1812年)に平戸で生まれ、文政10年(1827年)に将軍・徳川家斉に御目見。天保12年(1841年)に父から家督を継ぐ。幕末の動乱を前に海防の重要性を認識し、軍制改革を推進した。同時に財政再建を目指し、農業や土地政策にも注力。藩主としての手腕を発揮するが、安政5年(1858年)に平戸で死去。享年47。実子がいなかったため、跡は甥で養子の詮が継承。

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松浦隆信

10親等祖先

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