系譜で辿る日本史

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朝香孚彦あさかたかひこ

(孚彦王)

朝香孚彦

日本の旧皇族、陸軍軍人

陸軍中佐

氏族旧・皇族
生没1912年 - 1994年
位階
官職
幕府職

陸軍軍人として活躍し、皇族初の操縦士となった。陸軍大学校卒業後、航空兵科に異動し、第51航空師団参謀などを務めた。1947年(昭和22年)に皇籍を離脱。戦後は公職追放を経て東京大学で航空工学を学び、日本航空に就職。家族と共にカトリックに改宗し、晩年も東京都世田谷区のカトリック教会に通い続けた。1994年(平成6年)に81歳で逝去。

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