系譜で辿る日本史

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中山忠能なかやまただやす

中山忠能

中山家24代当主

氏族藤原北家師実流花山院家庶流中山家
生没1809年 - 1888年
位階従一位
官職 准大臣
幕府職

江戸時代後期から明治時代初期にかけて活躍した公家であり、政治家。天保11年(1840年)に参議として活動を開始し、光格上皇の諡号に関する問題では一人反対を唱えて注目を浴びた。嘉永6年(1853年)にはアメリカのペリー来航に際して攘夷論を主張し、条約締結に反対した。維新期には孫の明治天皇を支え、討幕の密勅を出させることに尽力し、王政復古の大号令を実現させた。明治政府では議定、神祇伯などを歴任し、明治天皇の祖父としてその統治を支えた。晩年には侯爵に叙せられ、大勲位菊花大綬章を受章している。明治21年(1888年)に80歳で薨去。

更新
主な祖先

西園寺実兼

20親等祖先

三条西公条

11親等祖先

小田治久

16親等祖先

細川ガラシャ

10親等祖先

細川忠興

10親等祖先

洞院実世

18親等祖先

阿仏尼

18親等祖先

藤原俊成

20親等祖先

北条長時

20親等祖先

土岐頼貞

20親等祖先

中山忠能の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    佳子内親王

    7親等子孫

    今上天皇

    6親等子孫

    小室眞子

    7親等子孫

    悠仁親王

    7親等子孫

    黒田清子

    6親等子孫

    敬宮愛子内親王

    7親等子孫

    秋篠宮文仁親王

    6親等子孫