系譜で辿る日本史

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正親町実連おおぎまちさねつら

正親町実連

正親町家15代当主

氏族藤原北家閑院流正親町家
生没1720年 - 1802年
位階従一位
官職 権大納言
幕府職

正親町実連は、江戸時代中期から後期に活躍した公卿。享保17年(1732年)に侍従に叙任され、その後、従五位上に昇進し元服。左近衛少将、右近衛中将、丹波介などの役職を歴任し、寛延3年(1750年)に従三位参議となり公卿に列した。同年、踏歌節会外弁も務めた。宝暦3年(1753年)には権中納言に叙任され、宝暦6年(1756年)には権大納言となる。安永8年(1779年)に従一位に昇り、享和2年(1802年)に83歳で薨去。狂歌を好んだ人物としても知られる。

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主な祖先

坊門姫

20親等祖先

北条義時

19親等祖先

西園寺実氏

18親等祖先

西園寺実兼

16親等祖先

平清盛

20親等祖先

阿仏尼

14親等祖先

中山忠親

18親等祖先

西園寺公経

19親等祖先

源義国

20親等祖先

藤原顕輔

19親等祖先

正親町実連の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

三条実春

6親等子孫

鍋島紀久子

7親等子孫

常陸宮正仁親王

8親等子孫

朝香孚彦

7親等子孫

池田厚子

8親等子孫

愛新覚羅慧生

9親等子孫

美年子女王

7親等子孫

鳥居忠博

7親等子孫

成久王妃房子内親王

6親等子孫

鷹司和子

8親等子孫