正親町実連は、江戸時代中期から後期に活躍した公卿。享保17年(1732年)に侍従に叙任され、その後、従五位上に昇進し元服。左近衛少将、右近衛中将、丹波介などの役職を歴任し、寛延3年(1750年)に従三位参議となり公卿に列した。同年、踏歌節会外弁も務めた。宝暦3年(1753年)には権中納言に叙任され、宝暦6年(1756年)には権大納言となる。安永8年(1779年)に従一位に昇り、享和2年(1802年)に83歳で薨去。狂歌を好んだ人物としても知られる。
主な祖先
正親町実連の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
主な子孫





















