系譜で辿る日本史

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西園寺公経さいおんじきんつね

(入道前太政大臣)

西園寺公経

西園寺家4代当主

氏族藤原北家閑院流西園寺家
生没1171年 - 1244年
位階従一位
官職 太政大臣
幕府職

平安末期から鎌倉前期の公卿・歌人である。従一位・太政大臣まで昇進し、西園寺家の実質的な祖とされる。鎌倉幕府との関係が深く、承久の乱では幕府に情報を伝え勝利に貢献。乱後は朝廷と幕府の調整役として関東申次を務めた。後嵯峨天皇の中宮や持明院統との関係を築き、西園寺家の勢力を拡大。豪華な生活を送りつつも、奸物と評されることもあった。『小倉百人一首』に入道前太政大臣として一首が選ばれている。寛元2年(1244年)に74歳で没した。

更新
主な祖先

藤原朝忠

9親等祖先

藤原定方

10親等祖先

藤原高房

11親等祖先

阿倍比羅夫

16親等祖先

藤原実頼

10親等祖先

藤原是公

15親等祖先

桓武天皇

13親等祖先

藤原時平

10親等祖先

菅原古人

16親等祖先

藤原冬嗣

12親等祖先

西園寺公経の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    二条師良

    6親等子孫

    後小松天皇

    7親等子孫

    二条尹房

    11親等子孫

    細川高国

    12親等子孫

    正親町天皇

    13親等子孫

    二条光平

    14親等子孫

    三好義継

    11親等子孫

    一条兼定

    12親等子孫

    細川澄之

    8親等子孫

    本願寺准如

    13親等子孫