後伏見天皇は弘安11年(1288年)に生まれ、永仁6年(1298年)に11歳で即位した。父・伏見天皇から譲位を受けたが、正安3年(1301年)には大覚寺統の後二条天皇に譲位した。その後、正和2年(1313年)から文保2年(1318年)まで院政を行ったが、両統迭立の取り決めは失敗に終わる。元弘元年(1331年)には後醍醐天皇の反旗により政治的混乱が生じ、元弘3年(1333年)には捕らえられ、後に出家。延元元年(1336年)に崩御した。深草北陵に葬られている。
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後伏見天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
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