系譜で辿る日本史

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土御門天皇つちみかどてんのう

土御門天皇

第八十三代天皇

氏族皇族
生没1195年 - 1231年
位階
官職
幕府職

建久9年(1198年)、3歳で天皇に即位し、父・後鳥羽上皇の院政の下で治世を担った。承元4年(1210年)、異母弟の順徳天皇に譲位し上皇となる。承久3年(1221年)の承久の乱には関与せず、父の流罪を受け、自ら土佐へ配流を望んだ。その後、阿波に移され、幕府からは厚遇を受けた。寛喜3年(1231年)に出家し、同年に崩御した。土佐や阿波に流されたことから土佐院、阿波院とも称される。京都府長岡京市に陵がある。徳島県の阿波神社や大阪府の水無瀬神宮では祭神として祀られている。

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主な祖先

一条天皇

9親等祖先

源師房

8親等祖先

藤原良房

13親等祖先

藤原三守

13親等祖先

藤原基経

12親等祖先

源満仲

8親等祖先

仁明天皇

13親等祖先

高階貴子

9親等祖先

文徳天皇

12親等祖先

藤原伊周

8親等祖先

土御門天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

八条宮尚仁親王

17親等子孫

明正天皇

16親等子孫

崇光天皇

6親等子孫

有栖川宮幸仁親王

17親等子孫

八条宮智忠親王

16親等子孫

良尚入道親王

16親等子孫

慶寿院

12親等子孫

二条綱平

17親等子孫

足利義昭

13親等子孫

近衛家熙

17親等子孫